がんと自然治癒力研究所・所長 塚本みづほ

がんを治す生き方

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頭寒足熱に

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

 

がん自然治癒研究家・塚本みづほ

 

 

末期ガン患者さんは手足が非常に冷たいです。


『頭寒足熱』でないといけないのに『頭熱足寒』になっています。

 

それどころか暖かい部屋の中でもブルブル震えることも・・・


ガン患者さんは体温が低い方が多いです。


特に末期ガン患者さんは更に低いですね。


低体温は免疫力が抑制されます。


血流が滞り酸素の運びが少なく低酸素になります。


ストレスや過労、寝不足が続くと交感神経が常に優位な状態となり、低体温、低酸素の状態が発生します。


不安や怒りの状態も交感神経が優位になり呼吸がとても浅くなります。


過呼吸がわかりやすいですね。


低体温、低酸素は細胞が苦しい状態でありガン化して増殖するのです。


35℃台の低体温はガンが大好きな活動しやすい体温です。

 

人間は恒温動物であるため必ず一定の体温と酸素が必要です。


そして適度な体温とたっぷりの酸素でミトコンドリア系がエネルギーを生成しています。


深部体温37℃で働いてくれるミトコンドリアですから、わきの下で36.5℃は保ちたいですね。

 

体温を上げると血液の流れが良くなり、それに伴い赤血球がしっかりと酸素を体の隅々まで運んでくれるのです。


そして深呼吸をしっかりとして、ミトコンドリアに酸素を送り、細胞の分裂を抑制する働きをすればガン細胞も増殖しにくくなります。

 

ちなみに体温が1℃下がると免疫は37%も下がってしまいます。

 

抗ガン剤投与後も体温は下がると言われています。


体温が下がると危険です。


細胞分裂しやすい解糖系優位のエネルギー生成になってしまいますから・・・

 


ガン患者さんにとって体温を上げることはとても大切なことです。

 

そして1日数回深呼吸実践で酸素をたっぷり取り込むことも必要です。

 

自然の中で深呼吸をすると更に副交感神経が働いてくれますね

 

癌が治る生き方・がん自然治癒への法則・自分で治す自然療法

 

がん自然治癒研究家・塚本みづほ