がん自然治癒研究家・塚本みづほ

がんを治す生き方

がんを治す生き方を綴っております

活性酸素を増やさない生き方

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則

 


昨日こんな愚痴を聞きました。

『自分がやっていることに攻撃的なことを言われとても悲しい・・・

 自分がやっていることはその人には関係ないことなのに・・・

 気に入らなければ関わらなければいいのに・・・』


 と、とても落ち込んだ彼女でした。

 


何が常識か非常識か・・・ひとそれぞれだからね


色んな意見や色んな選択


みんな手前味噌でいいんだよ。


自分と違うな・・・で済ませばいいんだよ。


だけど攻撃しなくちゃいけない理由があったんだろうね。


言った方もきっとストレスになってると思うよ。


何の得にもならない。


こうやって気付かせて頂いたのだから感謝しましょうよ・・・

 


すると彼女は


『ホントだね。感謝だね』


とてもいい顔になってました(^_-)-☆

 


カリカリする時間が長ければ長いほど、活性酸素をどんどん発生させています。


どんどん顆粒球が増えています。


酸化現象が起きてきます。


鉄釘が錆びたり、時間が経つとリンゴの切り口が茶色く変色するのが「酸化」です。

 

私たちの体内でも呼吸によって取り入れられた酸素の一部が「活性酸素」と呼ばれる酸化力の強い分子に変化し、細胞が酸化していきます。


この酸化が、ガンや動脈硬化など多くの病気の原因となっています。


酸素に限らず、元素は原子核の周囲で電子が回転している構造をしていますが、特に酸素は過激性が強く、周囲の物質から電子を奪い変化させ酸化を起こします。


体内では酸素呼吸によって絶えず活性酸素が発生しています。


呼吸で取り入れた酸素の2~3%は、活性酸素になると考えられています。


炎症が起こると、炎症細胞から活性酸素が大量に出て、細胞を構成する成分を酸化します。


その他、薬品、食品添加物、肉体的・精神的ストレス、大気汚染、など様々な要因で活性酸素が発生し、体を酸化しています。 


通常は活性酸素を除去する酵素などの抗酸化物質が絶えず働きかけ、活性酸素を消し去ってくれています。


しかし、体の抗酸化力が低下し、活性酸素を除去する体の防御機能(抗酸化力)を超える過剰な活性酸素の発生が起こると、体内の細胞や組織の酸化が進むことになります。


このような細胞や組織の酸化が進むと、細胞核の遺伝子などにダメージが起こり、ガンなど様々な病気の原因となります。

 

許しと感謝は最高峰です


活性酸素を増やさない生き方が大切ですね。

 

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