がん自然治癒研究家・塚本みづほ

がんを治す生き方

がんを治す生き方を綴っております

がんの自然退縮

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気・がん克服から得た8つの法則・がん自然治

 

 

 

ガンが自然退縮するタイミングは様々ですが、基本的には月、年単位でみていきます。


しかし、中には数週間単位でガンが自然退縮していく方もいらっしゃいます。


そのほとんどの方が原因不明の高熱を出しています。

 

先日、胃ガン末期のクライアントさん(46歳)から連絡がありました。


39.8℃の熱をだしているとか・・・


痛みもあり不安になっていらっしゃる様子でした。


苛立ちと不安でこれはきっと奥様にあたってるな・・・と私も感じました

 

彼はなかなかの頑固者で、食事もわがまま放題!なのですが、たったひとつだけ決めてされていることが・・・


それは1日2回抗酸化物質を必ず摂ることです。

 

そこに関しては感心するくらい真面目にこつこつ摂っていらっしゃいました。

 

それが結果を出してくれたのです。

 

その前に・・・


彼は好転反応も人より強かったのも確かです。

 

発熱、発疹、倦怠感など・・・

 

放射線、抗ガン剤をたくさんしてきている分、好転反応も大きく出ました。

 

その時はしんどかったと思います。

 

しかし、彼にとってこの反応は素直に嬉しい反応だったのです。


その嬉しい気持ちも効果を上げたのでしょう。

 

次第にモルヒネの量も減り、2週間もしないうちにモルヒネ卒業にまで進みました。

 


とはいえ冷える日は手術の傷口やガンが痛むこともありますが、その時は抗酸化物質を多めに飲むと痛みも治まっているようです。

 


あれから半年になりますが・・・

余命宣告を受けているにも関わらず普通に生活されています。

 

日によって体調が良い日、あまり良くない日はあるものの普通に生活出来ているのですから素晴らしいですね

 

そして、今回の発熱により起きた事

 

なんとガンが小さくなり出したのです。

 

これぞ 傍腫瘍症候群ですね。

 

傍腫瘍症候群とは、発熱などを伴い急激にガンが退縮することです。


発熱の他に痛みが出たり、嘔気、嘔吐、下痢、頭痛、皮膚病、咳などの症状が出ることもあります。
 

この症状はガンより免疫力の方が強くなった時に起こることが考えられます。

 

この症状がわからず、勿体ないことに熱を薬で抑え込んでしまっている方もいらっしゃるかもしれませんね。

 

日頃から薬に頼らない生活をしていれば、いざ熱が出ても慌てて薬を飲むようなことはないですね


発熱は感謝しなければならない症状のひとつです。


『ありがとう』

 

がん克服への近道・・・ご相談ください

TEL 084-925-1271

癌が治る生き方・がん自然治癒への法則・自分で治す自然療法

 

今日もお付き合いありがとうございました。


皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

 

 

http://www.qualitypro.jp

 

 

がん自然治癒研究家・塚本みづほ