がん自然治癒研究家・塚本みづほ

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マンモグラフィー検診のリスク

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     がん克服から得た8つの法則

 

 

乳ガン検診は受けるべきか!?


受けないべきか!?


少しずつ問題になってきている乳ガン検診の過剰診断

 

米国では普及から30年を経過したマンモグラフィによる乳ガン検診


40歳以上の女性を対象とし、早期の乳ガンも発見できることで貢献するはずでしたが・・・

1976~2008年の米国のデーターを検討した結果、マンモグラフィ検診による過剰診断を懸念する声が米医学誌で指摘されています。

 

その数は推計で年間5万人以上だそうです。

 

2008年だけで、初めて乳ガンと診断を受けた人の約31%に相当する7万人が過剰診断されており、本来必要のない手術や治療を受けているそうです。


30年間で130万人を超えるそうです。


当然、何かが見つかれば何らかの治療をします。


ガンと診断されれば、『このまま放っておきましょう。』と言われる西洋のお医者さんは日本にはまずいないでしょうね。


患者が拒否をしない限り、ガイドライン通りに治療が始まります。


本来ガンではないもの、悪さをしないものを手術で取っているとなると本当に問題です。


それどころか、手術をすればどんな手術でも体は酸化します。


手術のための投薬により活性酸素が大量に発生し、免疫機能が落ちます。


それにより新たなガンが出来てしまうことも珍しくありません。

 

さらには、抗ガン剤、放射線治療まで受けるとなると考えてだけでも恐ろしいですね。

 

これはまさに、過剰診断による治療によって新たなガンが作られている状態です。


2009年、米政府の予防医療作業部会は、乳がんの早期発見に有効なマンモグラフィに関して、40代の定期検診は勧めないとの勧告を発表しました。

 

閉経前の女性の乳房は放射線感受性が非常に強いことは昔から知られています。

 

しかもマンモグラフィでの放射線による発ガンリスクは想像以上に高いのです。

 

マンモグラフィ放射線は、胸部レントゲンなどと比べるとなんと1000倍も高いそうです。

 

怖ろしいことに マンモグラフィ検査効果の論文もほとんどが捏造されていた論文だったと告発されているようですが、日本では依然として厚労省は推進しています。

 

ガン検診を受けてガンになるなんて・・・悲しいですね。

 


これぞ『マッチポンプ』です。

 

検診はリスクも考え納得した上で受けることです。


ガン細胞はどんな人でも毎日何千、何万と生まれています。


疲れていたり、ストレスが続いているとガン細胞が一時的にガン化することは特に変わったことではありません。


だから、大きなガンが1週間で自然退縮した人がいるのです。


一時的なガンを早期発見で見つけてしまうと過酷な治療が始まり、抗ガン剤や放射線によって新たなガンが出来ていくのです。


人の体内には自然治癒力が宿っています。

 

実は、気が付かないうちにガンをつくったり退縮させたりしているのです。

 

これが自然治癒力なのです。

 

検診でガンを防ぐことは出来ません。


大切なのはガンを予防する治癒力を高めることです。

 

がん克服への近道・・・ご相談ください

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感情の最高峰の『ありがとう』は自然治癒力を高めます。

 

ガン自然退縮には『ありがとう』をたくさん言いましょう

 

今日もお付き合いありがとうございました。


皆様のご健康と幸せを心から祈ります

 

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