がん自然治癒研究家・塚本みづほ

がんを治す生き方

がんを治す生き方を綴っております

最大の発がん因子

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気

 

がん克服から得た8つの法則

 

 

最大の発ガン因子とは何?


私自身のガンの原因はストレスだったと思います。


次に体の冷えです。


そして薬品だと思います。

 

ストレスは自律神経のバランスを崩してしまいます。

 

自律神経は自分の意思とは関係なく、交感神経と副交感神経と言われるものがシーソーのようにバランスをとりながら体の働きを調整しています。

 

交感神経とは昼間の活動モード、車に例えるとアクセルの役割です。


交感神経が優位の時には血流が悪くなり呼吸も浅く、白血球の中の顆粒球が増えます。

 

一方、副交感神経は夜の休息モード、車に例えるとブレーキの役割です。


副交感神経が優位の時には血流がよくなり呼吸もゆっくり深く、白血球の中のリンパ球が増えます。

 


アクセルを踏みっぱなしでは壁にぶつかり大事故になってしまいます。

 

だから事故をしないようブレーキを踏み調整するのです。


体にもこの調整が必要です。

 

ストレスがかかると交感神経が緊張状態になります。

 

がんを治す心持ち方

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この交感神経の緊張状態が続くとガンの原因となる活性酸素が大量に発生してきます。


そして呼吸も浅く酸素が少ない状態となり、血流も悪く毒素が滞り体温も下げ、ガン細胞にとっては増殖しやすい環境になっていきます。

 

私もストレスが低体温を招いていたのでしょう・・・


そしてストレスから自律神経のバランスを崩し、体の不調が続き、自律神経失調症と病院で診断され薬を飲む・・・

そして薬がさらに交感神経を優位にしてしまっていたのですから、まさに負のスパイラルでしたね。

 

 

昼間しっかり活動したら、夜はしっかり休息をすることです。

 

そして細胞は副交感神経優位の時に修復されます。

 

人間の体は、夜寝るように出来ています。


夜しっかりと休んで痛んだ細胞、ガン細胞を正常細胞に戻していきましょう。

 

10時には寝ていることが大切ですね。


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早寝早起きは子どものすること!とバカにしていてはいけませんね

 

ガンを克服するには必要な自助努力です。

 

そして、ストレスの回避は心の持ち方です。


この心の持ち方ひとつで全ては変わってきますよ

 

がん克服への近道・・・ご相談ください

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今日もお付き合いありがとうございました。

 

皆様の健康とお幸せを心からお祈りいたします。

 

がん自然治癒研究家・塚本みづほ