がん自然治癒研究家・塚本みづほ

がんを治す生き方

がんを治す生き方を綴っております

少食が免疫を上げる

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気

 

がん克服から得た8つの法則

 

 

食べたいものを食べたいだけ与え育ったネズミと、2日おきに断食させたネズミの動物実験では、食べたいものを食べたいだけ与え育ったネズミの方が発ガン率が5.3倍になったそうです。


1960年にドイツのガン学者イセルス博士が発表しています。

 

また、1985年ニューヨークのアウントサイナイ医大グロス教授の発表でも、お腹いっぱい食べさせたネズミと、腹5分目のネズミを同じように放射線を照射したところ、お腹いっぱい食べさせたネズミは100%発ガンし、腹5分目のネズミはわずか0.7%の発ガンだったとあります。

 

なぜこのような結果がでるのでしょう・・・

 

私達の体の中で白血球は絶えず働いてくれています。

 

白血球は、ガンなどの異常細胞を見つけると退治してくれらたり、またウイルスの侵入にも気を配り、発見すると食べて処理してくれています。

 

しかし、私達がお腹いっぱい食べるとどうなるでしょう・・・

 

白血球もお腹いっぱいと勘違いして働きが悪くなるのです。

 


逆に空腹になれば白血球の働きも元気になるのです。

 


病気をすれば食欲がなくなります。

 

これは免疫を上げようとする反応のひとつなのです。

 

少食にしたマウスは、免疫力に重要な役割を果たすインターフェロンの量が2倍、免疫細胞のT細胞の量も2倍あったという報告もあります。

 


「体力をつけるためにしっかり食べて!!」

と言って病気の人に強制して食べさせるのは、かえって白血球の働きを鈍らせ免疫が上がらない状況をつくっていると言えます。

 

また、重要な役割をしている体内の酵素も、食べ過ぎ・だらだら食べによって減少してきます。

 

これは、食べると消化に体内の酵素を使ってしまうからです。


ガン細胞を正常細胞に戻す働きをする酵素が、いざ活躍するぞ!!といった時に酵素が不足して活躍できなかった・・・

こんな状況になってしまいます。

 

動物実験とはいえ、これだけの発ガン率の差が出ています。

 

それでも食べ続けるか、少食にするかは自分次第です。

 

がん克服への近道・・・ご相談ください

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少食こそが、免疫能の老化を遅らせ、しっかりと抵抗力を維持できる

 


今日もお付き合いありがとうございました。


皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします



がん自然治癒研究家・塚本みづほ