がんと自然治癒力研究所・所長 塚本みづほ

がんを治す生き方

がんを治す生き方を綴っております

自律神経のバランス

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気

 

がん克服から得た8つの法則



私達の無意識の中で働いている自律神経

 

全身の血液や内臓など私達の意思に関係なく自律してた働きをしています。

 

自律神経は、免疫を調整しているいわば司令官的存在です。

 

実はこの自律神経は血液までもを支配する力を持っています。

 

自律神経には真逆に働く交感神経と副交感神経の2つの神経があります。

 

交感神経は昼間の活動時に優位に働いています。


緊張、興奮時も交感神経が働きます。

 

一方、副交感神経は夜のリラックスする時間に優位に働いています。


食事、笑っている時も副交感神経が働きます。

 

この2つの神経がバランスをとって健康が保たれています。

 

自律神経のバランスを崩してしまうと、白血球中の顆粒球とリンパ球のバランスまでもが崩れ、免疫が低下してしまいます。

 

ストレス状態が長期間続くと交感神経に偏ってしまい、顆粒球が増え、同時に活性酸素も増やしてしまいます。

 

活性酸素が過剰になると、組織破壊が起き、ガンなどの病気を引き起こしてしまいます。

 

がんを治す・心の持ち方はこちら➡http://www.qualitypro.jp/20160717142958

 

一方、リラックス状態が過剰になりすぎても、リンパ球が増え、アレルギーなどを引き起こしてしまいます。

 

つまり、バランスが絶対的に大切だということです。

 

車に例えれば、交感神経はアクセル、副交感神経はブレーキの役目をしています。

 

車の運転と同じで、アクセルとブレーキを交互に使うことです。

 

アクセルばかり踏んで、ブレーキをかけなければ壁にぶつかり大事故となってしまいます。

 

大事故を起こせば、怪我だけでなく死に至ることもあります。

 

自律神経はこれと全く同じです。

 

交感神経過剰でアクセル全開、副交感神経のブレーキをきかさなければ、間違いなく大事故になり、大きな病気が起きてしまうということです。

 

夜は副交感神経が優位になるよう、意識的にリラックスタイムを作ったり、ゆっくりと入浴を楽しんだり、また考えない自分になることも必要です。

 

真剣に考えないといけない時もあります。

 

しかし、必要以上に考え悩むということは邪気をどんどん引き寄せてしまいます。

 

邪気が入れば、さらに考えることが増え、交感神経を過剰にさせてしまいます。

 

そうなると、ガン治しに必要な直感力まで失ってしまいます。

 

人生には開き直りが必要な時もある

 

がんを治す・信念と執着の違いはこちら➡http://www.qualitypro.jp/20160913104125

 

開き直ることで、執着が自然と取り除かれ、前に進めるのです。

 

ガンの人は、自分が気付かないところで交感神経が過剰になっています。


しっかりと副交感神経を働かせることが必要です。

 

 不平不満、愚痴、不安、神経ピリピリは交感神経を過剰にさせてしまう生き方。

 

ありがとう、感謝、喜び、笑いは副交感神経を優位にしてくれる生き方です。

 

がんを治す・感謝の心はこちら➡http://www.qualitypro.jp/20160819112920

 

また生活面においても

 

食べ過ぎ、働き過ぎ、睡眠不足は交感神経に偏った生き方。

 

少食、適度なリラックス、早寝早起きは副交感神経をしっかり働かせる生き方です。

 

この自律神経のバランスが体の排泄機能にも影響を及ぼします。

 

排泄器官の大腸は、副交感神経に支配されています。


つまり、副交感神経によって排泄が促されているということです。

 

逆に交感神経緊張状態は、分泌や排泄の機能を衰えさせてしまいます。

 

排泄機能の衰えから、毒素が体内に溜まったままになり血液を汚してしまう

 

これが、ガンの道です。

 

いかに、自律神経のバランスが大切かが、分かっていただけると思います。

 

つまりは、生き方のバランスですね。

 

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今日もお付き合いありがとうございました。

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

 

がん自然治癒研究家

塚本みづほ