がんと自然治癒力研究所・所長 塚本みづほ

がんを治す生き方

がんを治す生き方を綴っております

酵素を無駄に使わず・修復に使いましょう

がんを治す生き方プロジェクト・がんは治る病気

 

がん克服から得た8つの法則



食とガンの関係は随分知られてきましたが、悪いのは添加物やインスタント食品と思っていらっしゃる方もまだまだ多いようです。

 

もちろん、インスタント食品はもってのほか、添加物をはじめ、農薬などはガンをつくる原因になります。


しかし、それだけでなく、食べ過ぎや、常に胃腸に食べ物が入っている状況もガンの原因となります。


もともと日本人は昼と夜の1日2食の生活だったはずが、あることをきっかけに朝の食事が加わり、現在は1日3食が当たり前になってしまいました。


1日3食の習慣はこうしてつくられた

 

これがガンを増やした原因のひとつです。

 

昔に比べ、食品の質も落ちており、エネルギーある生きた食品を口にすることが少なくなってきているにも関わらず、食べる量と回数は増えています。

 

さらには、おやつや夜食まで加わっています。


これは、『元気の秘訣は食べること!』という間違った洗脳を受けてきたからでしょう。

 

しっかり食べて体力をつけなさい!


しっかり食べないと元気にならないよ!

 

こんな会話を常に聞きながら私たちも育ってきました。

 

ですから、病気の子どもにアイスクリームやプリンを食べさせたり、病気で寝ている人にも食べろ食べろと言ってきています。


子どもを思って、家族を思っての事なのですが


実は、食べれば食べるだけ、消化にエネルギーを使っています。

 

本来は、病気の時こそ、エネルギーを体の治癒力に使わなくてはいけない時なのですが、食べ物を消化することにエネルギーを使ってしまうと体を治そうとする治癒力が落ちてしまったり、働かなくなったりします。

 

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また、食べ物を消化するときには体内の酵素が使われます。


この酵素は、消化だけでなく、代謝、つまり老廃物の排出にも活躍しています。

 

そして、細胞の修復にも酵素がひと役買ってくれています。

 

私達は、毎日数千から数万個のガン細胞を生み続けています。


酵素が異常細胞を修復してくれているおかげで生きていることが出来ます。

 

では、消化に酵素を使いすぎてしまうとどうなるでしょう・・・

 

個人差がありますが、当然、体内の酵素には限りがあります。

 

ですから、食べるたびに貴重な酵素を消化に使ってしまうと、いざ、老廃物の排出の時や、細胞の修復をすべき時に酵素が足りなくなり細胞修復が出来なくなります。

 

動物はよく知っています。

 

調子が悪くなれば、食べることをしません。

 

巣穴など一ヶ所でじっとして回復を待ちます。

 

これが本能であり、本来の生命の姿です。

 

動物なりの断食で、自然治癒力に活かし、持つエネルギーを全て修復に使っています。

 

体調が悪い時に食べ続けると、回復を遅らせてしまう可能性も・・・

 

人間も同じです。


食べずにエネルギーを治癒力に使おうとして、体が本能的に食べのを受け付けなくなっている時に、周りからの 『食べろ食べろ攻撃』 は結構なストレスになってしまうことも少なくありません。

 

今のような豊かな食生活ではない時代を生きて来られた80歳、90歳の先輩方々はガンや生活習慣病などもほとんどなく、それどころか医者要らずの方が多いのは粗食、少食のおかげでしょう。


玄米菜食の昔の人は、蓄えた酵素を無駄に使わず、自然治癒力にしっかり使ってこられたのだと思います。


少食が免疫を上げる

 

ガン細胞の修復も同じです。

 

日頃から食べ過ぎには注意しなければいけません。

 

特に朝は、消化の時間ではありません。

 

解毒の時間です

 

夜のうちに解毒準備をして、朝排出です。

 


朝の食事は解毒の妨げとなると言われます。

 

1日2食であった昔は、朝食を食べていなかったというのも理にかなったことですね。

 

結果、ガンは便利さと豊かな生活の慣れの代償とも言えるのではないでしょうか・・・

 

反省しなければいけない事実ですね。

 

がん克服への近道・・・ご相談ください

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今日もお付き合いありがとうございました。


皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

 

がん自然治癒研究家

塚本みづほ