がんと自然治癒力研究所・所長 塚本みづほ

がんを治す生き方

がんを治す生き方を綴っております

がんの原因であるストレスを無くすには

がんが治るには・がんが治る生き方を

 

がん克服者がつかんだ8つの法則

 



ガンになった女性のほとんどの方が 『ストレスがあった』 と言われます。

 

「ガンはストレス病」


自分で分かるストレス


自分でも気付かないストレス


頑張り過ぎたストレス

 

交感神経が優位になっていたりしませんか?

 

ストレスは自律神経のバランスを崩してしまいます。

 

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自律神経は自分の意思とは関係なく、交感神経と副交感神経と言われるものがシーソーのようにバランスをとりながら体の働きを調整しています。

 

交感神経とは昼間の活動モード、車に例えるとアクセルの役割

 

副交感神経は夜の休息モード、車に例えるとブレーキの役割

 

アクセルを踏みっぱなしの状態ではないですか?

 

事故にならないようブレーキを踏み、調整するのです。

 

心も体にもこの調整が必要です。

 


交感神経の緊張状態が続くと、体温が下がり、血流が悪くなり、低体温、低酸素の状態になります。

 

これらは、ガン細胞が大好きな環境です。

 

つまりガン細胞が増殖しやすい環境であるということです。

 


ストレスで交感神経の緊張状態が続くと、ガン細胞を退治してくれるリンパ球までもが減少し、ガン細胞を退治出来なくなります。

 

そんな状態のところにガン告知を受け、治療が始まるとどうなるでしょう...

 

精神的にも肉体的にも大きなストレスとなり、リンパ球が激減します。

 


不安、恐れも同じように交感神経を緊張状態にしてしまいます。

 


ガンになり、療法を自分で選び、前に進んでいても、周りからの心無い言葉で傷付いてしまう方が多いこと・・・

 


また、病院に行くと恐怖に落とされるような言葉を言われ、精神的に参ってしまう方も少なくないですね。

 


半ば脅しのような言葉を言われる方もあるようで、残念に思います。

 


恐怖と悔しさで、泣きながらお電話をしてこられる方もいます。

 


私がお伝えすることは・・・

 

許しましょう。


腹を立てれば立てただけ、ストレスになります。


忘れましょう。


恐怖を感じれば感じただけ、ストレスになります。

 

自分で納得して療法を選び、前に進んでいるのであれば、他人に振り回されないことです。

 


ガンの原因がストレスがあったと自分でもわかっているのですから

 

ガン治しには、ストレスが一番の大敵であることを忘れてはなりません。

 

そして、ストレスは、ガンだけの問題だけでもありません。

 


毎日がストレスだらけでは、生きていること自体がしんどくなってしまいます。

 


どんな人間でも、明日はわかりません。

 

ガンでなくても、明日は何が起きるかわかりません。

 

だったら、先の不安におどらされるより、今を大切に生きてみませんか?

 

同じ今日を生きるなら、他人に振り回され、ストレスに感じて過ごすより、笑って過ごす。

 

同じ今日を生きるなら、苦しみに耐え過ごすより、喜びを感じて過ごす。

 

なぜなら、私たちは苦しむために生まれてきたのでなく、喜びを感じるために生まれてきたからです。

 


そして、喜びをたくさん感じ、『人生は感謝の旅』 であることに気付くことです。

 


ガンを克服した人の共通点

 

「ガンになってよかった・・・」 とガンに感謝しています。

 

感謝が出来ると、自然とストレスがなくなります。

 

ストレスをつくらない生き方は、すべてを許し、すべてに感謝することです。

 

ストレスがなくなると体にも変化が起きます。

 

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癌が治る生き方とは・がん自然治癒へ道・明るく前向きに生きる

 

 今日もお付き合いありがとうございました。

 

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

 

がん自然治癒への道

塚本みづほ

 


(このブログは私個人の意見、考えでありますので、指導するものではございません。ご自身の責任でご判断下さい)