がんと自然治癒力研究所・所長 塚本みづほ

がんを治す生き方

がんを治す生き方を綴っております

少食でナチュラルキラー細胞を活発に・・・

 がんが治るには・がんが治る生き方を

 

がん克服者がつかんだ8つの法則

 

 

ガン検診をすすめるポスターをあちこちで見かけますね。

 

今月は、乳ガン検診、来月は、胃ガン検診、再来月は、大腸ガン検診

 

年に1回、ペットCT・・・

 

こんな会話をよく耳にします。

 

マンモグラフィなどの検診は、発ガンリスクが上がることを知っていて受けているのかは疑問ですが・・・

 

検診を真面目に受けることが、ガン予防や健康維持になると思っていませんか?

 

食生活の乱れが大きい人ほど、やたらに検診に通っている気がします。

 

ガンになる食生活をしている自覚があるから検診に通うのでしょうか・・・

 

がんを治す・食生活はこちら➡http://www.qualitypro.jp/20160712103027

 

検診に通うことに力を注ぐより、食事や生活を見直すことが、まずは大切だと思います。

 

きちんとし食事、生活、適度な運動を心がけていれば、そんなに不安に思うこともないのでは・・・

 

ガン細胞は、どんな人であれ1日数千個から数万個、毎日つくられています。

 

免疫という力が働いてくれているおかげで、ガンにならずにすんでいるのです。

 

血液のなかで働いてくれている免疫細胞たち

 

このなかに、ガン細胞となった異常細胞を発見しては、攻撃してくれているナチュラルキラー細胞という頼もしい細胞がいます。

 

このナチュラルキラー細胞たちが、しっかりと働ける環境を整えるのは、宿主である私たちなのです。

 

私たちは、食べたものが栄養となり血液、そして細胞をつくっています。

 

だから、しっかりと食べた方がいいのでは・・・と思いがちですが、それは違います。

 

私たちがお腹いっぱい食事をすれば、その栄養は血液にいき、ナチュラルキラー細胞もお腹いっっぱいになります。

 

お腹がいっっぱいになると、眠くなり、動きたくなくなりますよね・・・

 

ナチュラルキラー細胞も同じなのです。

 

栄養が運ばれ、お腹いっぱいになったナチュラルキラー細胞も、動きが鈍くなります。

 

ガン細胞となった異常細胞を見つけても、攻撃しなくなるのです。

 

つまり、食べ過ぎは、ぐうたらなナチュラルキラー細胞をつくってしまうのです。

 

ナチュラルキラー細胞に的確に働いてもらうためには、食べ過ぎないことです。 

gqualitypro1271.hatenablog.com

 

 ガン予防は、検査をすることではなく、食べ過ぎないことからです。

 

もちろん、食べ過ぎだけでなく、食事の質も大きく影響します。

 

ガン細胞が大好きなお砂糖たっぷりのスイーツを食べたり、ガン細胞が喜ぶ冷たいものを飲んだり、ガン細胞が元気になるお肉を食べたり・・・

 

これが、ガンの道です。

 

こんな食事をしながら、改めることもなく、心配だからとガン検診に行く・・・

 


何か矛盾を感じます。

 


そこにも税金が使われていることも考えるべきではないでしょうか・・・

 

がん克服への近道

ご質問・お問い合わせは

☎084-925-1271

癌が治る生き方とは・がん自然治癒へ道・明るく前向きに生きる

 

今日もお付き合いありがとうございました。

 

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

 


(このブログは私個人の意見、考えでありますので、指導するものではございません。ご自身の責任でご判断下さい。)



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