がんと自然治癒力研究所・所長 塚本みづほ

がんを治す生き方

がんを治す生き方を綴っております

免疫の七割は腸で決まる

がんが治るには・がんが治る生き方を

がん克服者がつかんだ8つの法則

 


夏場によく売れる市販薬って何だと思いますか?

 

意外にも下痢止めだそうです。

 

暑くなると、冷たい飲み物、食べ物をたくさん摂ってしまいます。

 

また、夏は体を冷やす野菜や果物が豊富になりますね。

 

さらには、冷房で体が冷えてしまいます。

 

夏場は、入浴もシャワーで済ますことが多く、湯舟で体を温めることが減ります。

 

下痢止めが必要になる理由がたくさんですね・・・

 

暑さのあまり、体が冷えるという認識が薄れがちな季節

 

自ら、体が冷える環境を作っています。

 

免疫が動く体温はこちら➡http://www.qualitypro.jp/20160714143533

 

体の冷えは、ガン細胞を増殖させる原因になります。

 

 暑い季節は、冷えないと思っていませんか?

 

冷たい飲み物、食べ物は、体や内臓を冷やすどころか、口に入っただけで交感神経が緊張状態になります。

 

交感神経緊張状態になると、腸は血管を収縮させてしまいます。

 

大切な免疫機能をつかさどるリンパ球の6~7割が集まっている腸

 

腸が冷え、血管が収縮するとどうなるでしょう・・・

 

血流が悪くなり、リンパ球の動きが弱まり、免疫力の低下につながってしまうのです。

 

「体温が1℃下がると、免疫力は30~40%低下する」

 

体温が1℃下がるということは、体温36℃台の人が35℃台になるということです。

 

体温35℃台は、ガン細胞が活発に動く体温です。

 

体温の1℃の差は大変なことですね。

 

また、冷たいものの飲みすぎ、食べ過ぎで下痢をすると、腸内の細菌が減ってしまいます。

 

善玉菌が減り、悪玉菌が増えてしまいます。

 

下痢止めを飲むと、さらに体温を下げてしまい、腸内環境はますます悪くなります。

 

命の営み

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 腸内環境の乱れは、免疫に大きな影響を与えます。

 

免疫の7割は腸の環境で決まると言われるほど腸内環境は大切です。

 

ガンを始めとする多くの病気は、免疫のバランスが崩れたことが原因

 

腸内環境を乱さない生活、免疫のバランスを崩さない生き方をすることが大切ですね。

 

私のバランスの秘訣・・・・

 

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がん克服への近道

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癌が治る生き方とは・がん自然治癒へ道・明るく前向きに生きる

 

今日もお付き合いありがとうございました。

 

皆様のご健康とお幸せを心からお祈りいたします

 

がん自然治癒への道・塚本みづほ

 

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(このブログは私個人の意見、考えであり、指導するものではございません。療法等につきましてはご自身の責任でご判断ください)